$Id: fiat.html,v 1.5 2005/12/14 00:13:20 itojun Exp $
ダッシュのスイッチ: 右からワイパー、スモール、メーターランプ レバーの長いのがヘッドライト(上からoff、low、high) レバーの短いのがウインカー 後部座席の下に暖房レバー 椅子の間の右がチョーク、左がスターター ハンドルの下にデフロスターレバー(前のみ)、ハザードスイッチ 暖房のあったかい風が吹くまで暖気 高速を走ったりするときは1.5hくらいごとに休憩、エンジンをアイドリングのまま5分くらい冷やす(帰宅時も同様) 1速とバックにはシンクロが効かないので、走行中にはいれられない 他のギアはダブルクラッチ、回転をあわせて入れる(無理に入れない) 止まるときはダブルクラッチ難しいのでエンブレ+ブレーキで止まる ギアチェンジのバーよりクラッチを主に考える 錆にきをつける - なるべく雨のかからないところに置く。雨の次の日はひなたぼっこ できれば車にカバーをかけた方がいいかもしれない 電気系統は弱いのでオーディオは電池ベースで タイヤはチューブタイヤなので注意。チューブレスをつけるとホイールとあわないので空気洩れする 都内で信用のできる工場 - 埼玉オンタリオが一番安心 ガソリンタンク20リットル、なみなみ満タンにしてはいけない(あふれる) ガソリンタンクのふたのねじをなめないように注意 ボンネットの開け閉めは自分で。半端に閉めると走行中に開く! スタンドのにいちゃんは無理矢理閉めるから壊れる ケーブルが抜けることもあるので、エンジンルーム覗いて抜けてるものがあったらはめ直す - 振動で抜ける キャンバストップのつまみはプラスチックとアルミがある、アルミに変えるとよいかも 最初のうちは車に慣れる、慣れたら「ここちょっと直して」とお願いの繰り返し 6カ月点検はoptional(気が向いたら)、12ヵ月をしっかりやる方がいいかもしれない 夏前に点検、冬前に点検 オイル交換は5000kmくらいごとに、オートバックスでも平気 オイルは堅いものを(20W50)、モリブデン入り(高級オイル)禁止 最悪でも夏前にオイル交換、冬前にオイル交換(空冷でオイルの汚れは早いので注意) 空気圧は後ろ2.4、前2.2(メーカー推奨は1.4だが時代遅れ) 自分の運転を車にあわせていく、車にあわせさせない 夏はキャンバストップ開けてスダレが気持いい ブレーキには油圧無し、ドラム、チャリのブレーキ程度 椅子はスプリング間のヒモ切れが主なトラブル、基本的には頑丈。 キーをonにしっぱなしにしない - コイルが焼ける 素人が無理に牽引とか自力でやらないように ドライブシャフトが弱い、無理な変速をするとディファレンシャルのスプライン(ギア)がダメになる。回転あわせてスムーズに変速を 変な音/匂いがしたら注意、早めに気づくように webpageを参考にしよう - 個人、名古屋の博物館、オンタリオ 任意保険は古い車検証をみながらでも掛けらける 最初は近所でチョイ乗りで練習 大人4人も乗れません - 乗ると苦しい 20馬力ありません、15から18馬力 ボアアップとかのパーツもあるので、後のお楽しみに 最初はノーマル状態を楽しもう 半ドアの警告ランプなし、半ドアだと鍵が閉まらないのでそれでチェック ドア閉めるときは窓の左下(左ドア)の鉄の部分を押して閉める、レバーで閉めるとレバーの前側が壊れる オイルパン破損することがあるので、駐車場の車止めにはあてない 右のサイドミラーは死角だらけなので信用しない、しっかり目視 駐車場坂は最悪バックであがる、または平地で加速してあがる 回転計はないけど音でわかる、4500〜5000回転がレッドゾーン 1速で出たらすぐ2速、てかんじ 夏場の渋滞が一番危険 夏は暑いからあんまり乗る人いない スピード感はある(50km/hで80km/hくらいに感じる) スピード違反でつかまるひとはいない:-) スピードメーターは不正確、+10km/hくらいを指す 車線変更注意 首都高は注意 - いやー、乗るかなあ 夏の雨が一番辛い 違う世界を体験できる ヘッドライト暗い、バッテリ直のハーネスとリレーを入れてるひともいる ヘッドライトの玉は特殊(車部品屋 or FIAT500専門店)、それ以外は普通に買える ガラス固定ゴムとキャンバストップは劣化する、何年かで要取り換え